ふくし生協

ふくし生協とは

「ふくし生協」は『福祉』の『生協(生活協同組合)』です。
『生活協同組合』とは生活の協同です。日々の暮らしの全般にわたり思いを寄せ合い、力を合せ生活をより良いものにしていくために行動することです。
『ふくし生協』は福祉サービスを通して組合員の皆さんの暮らしをよりよいものにするために活動しています。

ふくし生協 活動の起源

1980年代(ふくし生協準備会設立当初)は、重度の障害を持つ方は養護学校卒業後は、施設入所か、自宅での(地域社会との接点がない)生活しかありませんでした。

地域で暮らす、ましてや一人で暮らすと云う発想もなければ地域で支える仕組みや社会資源もありませんでした。

そんな中、ある重度障害の方と出会い、本人の「地域で暮らしたい」という強い想いがきっかけになり「福祉」の「生協」を設立しようという話が持ち上がりました。

購買の生協は数多くありますが、福祉サービスを事業の柱とした生協は、当時初めての試みでした。
当時は福祉関係の資格は必要とせず、支援する人たちも自分の特技を活かして掃除や料理の援助をするといった形でした。

2000年介護保険が導入され、同年に法人格を取得。
福祉制度の整備とともに働く人たちも資格を取得。当生協でも講座事業を展開し多くのホームヘルパーを育成しました。
現在、相互扶助の理念の下、多くのホームヘルパーが活動しみなさんの生活をサポートしています。

事業所概要

法人名 熊本県高齢者障害者福祉生活協同組合
事業所名 ふくし生協
所在地 熊本市東区長嶺西3丁目2-66
電話 096-274-3000
FAX 096-274-3001
メールアドレス fukusi@mc2.seikyou.ne.jp
理事長 山下 孝治
従業員数 常勤:15名  登録ヘルパー:/80名程度
設立 1986年12月 (ふくし生協準備会発足)
法人化 2000年3月
事業内容 訪問介護